ACLSプロバイダー【1日コース】【栃木】

ACLSプロバイダー【1日コース】【栃木】

ACLSプロバイダー【1日コース】【栃木】

コース開催情報

コース開催情報

2023年2月19日(日) 9:20〜20:00 
栃木県(小山駅徒歩5分)  キャンセル待ち

2023年3月19日(日) 9:20〜20:00
栃木県(小山駅徒歩5分) 空きあり

2023年4月30日(日) 9:20〜20:00
栃木県(小山駅徒歩5分) 空きあり

ACLSプロバイダーコース

心肺停止やその他の心血管エマージェンシーに対してチームダイナミクスによる早期認識と介入を通し、患者の転帰を改善させる能力を高めることを目的とするAHA公式のコースです
American Heart Association ガイドライン2020準拠

イーエヌアシストのACLSコースの特徴

  • 1日で修了します
  • BLSプロバイダー資格は不要(AHA規約準拠)
  • 看護師が運営するACLSのため、看護の視点も取り入れています
  • 臨床への還元を意識した、解像度の高いインストラクション
  • AHA公式のビデオ教材や急変対応.netと共同制作した補足教材を用いることで、1日という時間制約がありながらも高い学習効果を得ることが可能です
    ※補足教材は受講者に無償で配布しています

コース概要

コース名
AHA ACLS Provider Course

コース内容
心停止への二次救命処置:心室細動、無脈性心室頻拍、心静止、無脈性電気活動、徐脈、頻拍、呼吸停止、脳卒中、急性冠症候群
※本コースはiPadによる心電図モニター、除細動器を用います。高性能シュミレーターは使用しませんので、あらかじめご了承ください。

受講資格
1. 二次救命処置が職務範囲の医療職:医師、看護師、救急救命士、臨床工学技士、薬剤師、歯科医師 or それらの養成過程に在籍している学生
※その他の職種の方もご相談の上、受講を可能とする場合がございます。まずはお申込みください
2. 質の高いBLSの実践ができる 
※BLSプロバイダー資格は不要

受講費
¥ 38,000-(税込,テキスト代は含まず)
ご入金についてはこちら

テキスト
ACLSプロバイダーマニュアル2020
※必ず一人一冊お持ちください。
※電子書籍でも受講いただけますが、実践しながらの使用に難があるため弊団体では推奨しておりません。講習は書籍版を前提として進めます。

受講時間
11時間(休憩含む)

事前課題
受講前作業(ビデオ視聴)+受講前自己評価(テスト)
3時間程度で終了します。

合格基準
1. 筆記試験:50問4択式 42問以上正解で合格(テキスト・資料持ち込み可)
2. 実技試験:成人への一人法CPR+AED、呼吸停止への対応、ACLSメガコード試験
筆記試験と実技試験に合格するとACLSプロバイダーのeCard(電子修了証)が発行されます。

有効期限
2年間有効

お申し込み

申込みは下記ボタンをクリックし必要事項にご記入ください。数日以内に折り返し連絡させていただきますが、返信がない場合はお手数ですがお問い合わせください。

最少催行人数に達しない場合、中止とさせて頂くこともあります。開催決定後、あらためて連絡させていただき、入金確認後正式な受付となりますのでご了承ください。

受講前にやっていただくこと

1日コースでは受講前作業+受講前自己評価が必要となります。こちらの内容に従って実施をお願いいたします。


よくあるご質問

1日コースとは?

受講前にe-learnigをご自宅で受講していただくことで教室内の時間を短縮し、1日で修了することが可能となったコースです。G2020より開催方法がACLSトラディショナルコース(従来の2日コース)とACLSコース(1日コース)に区分されるようになりました。
得ることができるACLSプロバイダー資格はどちらも同じです。専門医認定試験にもお使いいただけます。

受講するITC(トレーニングセンター)によって違いはあるの?

得ることができる資格は同じです。ただし、ITCによっては他のAHA-ECCの受講の際に当該団体での資格取得を受講条件としている場合があります。例:ACLS-EP受講の際に当該団体でのACLSプロバイダー資格取得が条件など。

ACLS受講にBLS資格は必要?

不要です。ITCによっては独自にBLSプロバイダー資格を受講条件にしている場合がありますが、AHA規約ではBLS資格は受講条件ではありません。ただし、BLSのスキルは必須となります。

看護師にACLSは難しいと聞いたけど、大丈夫?

問題ありません。受講前に不安点をお聞かせいただき、それを解消できるよう講習内容を調整していきます。看護師にとって二次救命処置は職務範囲であり、標準的スキルとなるため、新人や学生も受講する意義は大いにあると考えます。

新人(or学生)ですが、受講はまだ早い?

経験年数は関係ありません。前述した通り、二次救命処置が職務範囲である職種の場合、ACLSは標準的に習得しておくべきスキルと言えます。経験年数は関係ありません。

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